水まわりのリフォーム

住宅は築年数が経てばたつほどに傷みが大きくなるのはいうまでもないことですが、なかでも断トツに傷みが激しい場所といえば、やはりキッチンやバスルームなどの水まわりでしょう。水場には常に水分がある状態ですから、こまめに湿気をためないように注意していても、梅雨の時期などにはどうしてもカビが発生しやすくなったりします。カビは建材を腐食させたりするのですが、表面に見えない部分でどんどん浸食してしまったりするので怖いものなのです。
そこでキッチンリフォームやバスルームリフォームが必要になってくるわけですが、一般的には家を新築してからおよそ15年程度でいったん水まわりのリフォームを検討するのがいいといわれています。この段階でリフォームを行えば傷みもそうひどくなっていないはずなので、大がかりなリフォームも避けられそうです。
カビだけでなく、水漏れなどのトラブルが起きる可能性もグンと高くなるため、水まわりのリフォームは適切な時期を逃さないようにしましょう。

コメントを残す